Lap Chart

— No session loaded —

Select a Grand Prix

🏎
PITWALLへようこそ
左のパネルでシーズン・GP・セッションを選び、COMPAREを実行するとここにダッシュボードが表示されます。
Lap Times Hover dots for details
Lap-by-Lap Table
ドライバーを選択してCOMPAREをクリック

📖 読み方ガイド

ラップタイム推移をドライバーごとに折れ線で表示します。各点をホバーするとラップ番号・タイム・タイヤコンパウンドが確認できます。

ドット色タイヤコンパウンドに対応(赤=S / 黄=M / 白=H / 緑=I / 青=W)
Outliers中央値の107%超のラップを非表示にする(SC・VSC・ピット後を除外)
統計カード最速・平均・理論値・ピット回数・各セクターベストを表示
ラップ表緑=全体最速 / P=ピットアウトラップ / コンパウンドドット付き

💡 着目点:序盤と終盤のタイム差でタイヤの持ちを比較。急激な落ち込みはセーフティカーや接触の可能性があります。

Stint Analysis — Tyre Degradation 点線 = トレンド / 数字 = 劣化レート(s/lap)

📖 読み方ガイド

スティント(タイヤ1セット)ごとのラップタイム推移を表示します。X軸はスティント内の経過ラップ数で、コンパウンドが異なるスティントを横並びに比較できます。

点線・傾き線形回帰トレンド。+0.1s/lapなら10ラップで1秒劣化
ドット色コンパウンドカラー(赤=S / 黄=M / 白=H)
傾き比較同コンパウンドで傾きが小さいドライバーの方がタイヤを長持ちさせている

💡 着目点:傾きがゼロに近いほど「タイヤに優しい」ドライビング。中盤以降に傾きが急になる場合はタイヤのクリフを示します。

Lap Delta 基準: 最初のドライバー(ゼロライン)

📖 読み方ガイド

最初に選択したドライバーを基準(0秒ライン)として、各ラップで他ドライバーが何秒速い/遅いかを示します。ゼロラインより上は基準ドライバーより遅い、下は速いことを意味します。

ゼロライン基準ドライバーのペース。他ドライバーとの差の符号に注意
下側の塗り基準より速いラップ(差がマイナス)
ピーク大きなスパイクはSC・ピットアウト・インシデントの可能性

💡 着目点:差が徐々に縮まる/広がるトレンドはタイヤ戦略の有利不利を示します。基準ドライバーを変えて複数の視点で分析しましょう。

Position Changes Raceセッション推奨
LAP
速度

📖 読み方ガイド

レース中の順位変動をラップ単位で追います。Y軸は順位(上が1位)、各ドライバーの折れ線が交差するポイントがオーバーテイクの瞬間です。

急な上昇スタート・ピットストップ・オーバーテイクでの順位アップ
急な下降ピットインや抜かれた瞬間の順位ダウン
交差点コース上またはピットでのポジション入れ替わり

💡 着目点:ピット戦略による順位変動(一時的な大幅降下→回復)とコース上のオーバーテイクを区別して分析しましょう。

Tyre Strategy 各スティントのコンパウンドとラップ数

📖 読み方ガイド

タイヤ戦略をビジュアルで比較します。各バーはスティントを表し、色がコンパウンド(赤=S / 黄=M / 白=H / 緑=I / 青=W)、長さがスティントのラップ数を示します。

バー幅スティント長(ラップ数)。長いほど1セットを長く使用
バー内数字スティントのラップ数(短いと省略)
ずれ位置ピットタイミングの違い。早期ピットがアンダーカット、遅めがオーバーカット

💡 着目点:ピットウィンドウ(ピットに入ったラップ)の差を比較し、アンダーカット/オーバーカットの成否を確認しましょう。

Sector Times 紫 = セッション最速セクター
データなし

📖 読み方ガイド

ラップごとのS1・S2・S3タイムを一覧表示します。各セルをホバーすると詳細が確認でき、セッション最速セクターは紫でハイライトされます。

紫セルそのラップのセクターでセッション最速(パープルセクター)
緑セルそのドライバーのセッション最速ラップ
P マークピットアウトラップ(タイムは参考値)
ドットそのラップのタイヤコンパウンドカラー

💡 着目点:どのセクターで差がついているかを確認。S1が速くてS3が遅い場合はセットアップの方向性の違いを示すことがあります。

1 ラップを追加 最大6ラップまで重ねて比較できます
追加済みラップ
📡
ドライバーとラップを選んでADD LAPを押してください
2 テレメトリー比較 距離軸で各チャンネルを重ねて表示
SPEED km/h
THROTTLE %
BRAKE on/off
RPM ×1000
GEAR 1–8
DRS open/closed

📖 読み方ガイド

車載センサーの生データ(car_data API)を距離軸で表示します。ラップを追加してドライバー同士・ラップ同士を重ねて比較できます。

Speed走行速度 (km/h)。制動点・最高速の差を比較
Throttleアクセル開度 (0〜100%)。コーナー出口の開け始めタイミング
BrakeブレーキON/OFF。制動点のずれが一目で分かる
RPMエンジン回転数。高回転=高速域・シフトアップ点の比較
Gear選択ギア (1〜8)。シフトポイントの差を確認
DRSDRS開放状態。開放ゾーンと最高速の関係を確認

💡 着目点:ブレーキングポイントが奥のドライバーほどそのコーナーで速い。スロットルを早く全開にできるドライバーがコーナー出口で速い。

Race Control Events
COMPAREを実行するとイベントが表示されます

📖 読み方ガイド

セッション中にレース・コントロールから送られた公式メッセージを時系列で表示します。フラグ、セーフティカー、DRS制御など全イベントを確認できます。

🟡 Yellow黄旗。危険エリアあり、追い越し禁止
🔴 Red赤旗。セッション中断
🟢 Green緑旗。コースクリア
🏁 Chequeredチェッカーフラッグ。セッション終了
🚗 Safety Carセーフティカー導入・終了
🚙 VSCバーチャルセーフティカー
⚡ DRSDRS使用可能/禁止の切り替え
⚫⚪ B&W白黒旗。特定ドライバーへの警告
Track & Air Conditions Source: OpenF1 (1-min samples)
Hourly Forecast Source: Open-Meteo
Wind Speed & Direction
Precipitation Probability Open-Meteo hourly

📖 読み方ガイド

OpenF1(路面温度・気温・湿度など実測値)と Open-Meteo(時間別予報:気温・降水確率・風速・雲量)を同時表示します。

Track Temp路面温度。50°C超でタイヤオーバーヒートリスク大
Air Temp気温。路面温度との差がタイヤの暖まりやすさに影響
Humidity湿度。高いと降雨の前兆。空気密度もわずかに低下
Precip %降水確率。30%超でインター/ウェット判断の参考に
Wind風速・風向。バックストレートへの追い風が最高速に影響
Cloud Cover雲量。日照→路面温度上昇のタイミングと照合
Race Trace — Gap to LeaderRaceセッション / /intervals APIが必要
LAP
速度

📖 読み方ガイド

各ラップ終了時点での首位との累積タイム差を表示します。intervals APIの gap_to_leader をラップ番号にマッピングしています。

ゼロラインレースリーダー。リーダーが変わると全ドライバーのラインが再計算される
下降首位との差が縮まっている(追い上げ中)
上昇首位との差が広がっている(離されている)
急上昇ピットインや事故でのタイムロス

💡 着目点:アンダーカット成功時はピットイン直後に差が急拡大し、その後急速に収縮します。Virtual Safety Car中は全車のラインが平坦になります。

Pit Stop Analysisスティント遷移タイミングと推定ピット時間

📖 読み方ガイド

ピットインのタイミング(ラップ)と推定所要時間をタイムライン形式で表示します。薄いバーはスティント期間、丸マーカーがピットイベントです。

丸数字ピット所要時間(秒)。小さいほど作業が速い
バー色スティントのコンパウンドカラー
縦位置ピットしたラップ番号。早いほどアンダーカット狙い

💡 着目点:同じラップ付近でのピットはオポジット戦略の可能性。大きく離れたタイミングのピットはアンダーカット/オーバーカットの意図を示します。

Speed Trap各ラップのスピードトラップ最高速 (i_speed_trap)

📖 読み方ガイド

ラップごとのスピードトラップ最高速(i_speed_trap)を散布図で比較します。コース上の計測ポイントを通過した際の最高速度です。

高い点そのラップのスピードトラップ通過速度が高い(DRS効果・軽量化・追い風など)
ばらつきDRS開放の有無やトラフィックの影響
傾向差同ラップで常に速いドライバーはストレートスピードで優位

💡 着目点:タイヤが温まった中盤のラップで比較するのが最も正確。ピットアウト直後やSCラップは除いて傾向を読みましょう。

Consistency — Box Plot箱ひげ図: 中央線=Median / ●=Mean / 点=Outlier

📖 読み方ガイド

箱ひげ図でラップタイムの分布とばらつきを可視化します。アウトラップ・SC・インシデントラップは自動除外されます。

箱(IQR)全ラップの中央50%が収まる範囲。小さいほど安定
中央線Median(中央値)。平均より外れ値の影響を受けにくい
● 白点Mean(平均値)。中央値との差が大きい場合は分布が偏っている
ひげ外れ値を除いた最大・最小範囲(IQR×1.5以内)
散点外れ値ラップ(SC後やインシデント等の異常値)
σ値標準偏差。小さいほど一貫したペースを維持している

💡 着目点:箱が小さくσ値が低いドライバーほどコンシステント。箱が下に位置するほど全体的に速い。両方を兼ね備えたドライバーが「速くて安定している」。

Head to Head全ペアの直接比較
2名以上選択してください

📖 読み方ガイド

選択ドライバーの全ペアを1対1で多角的に比較します。各項目で優れている方をドライバーカラーでハイライト表示します。

勝敗バー同一ラップでどちらが速かったかの割合。50%以上が有利
Theoretical BestS1+S2+S3の各ベストの合計。実現できていない「理想の最速ラップ」
Consistency σ標準偏差。値が小さい方がより安定したペース
Best S1/S2/S3各セクターのセッションベスト。どこで差がついているか特定

💡 着目点:Fastest Lapは速いが Consistency で負けている場合、一発の速さはあるが安定しないドライビングスタイルを示します。理論値と実際のFLの差が大きい場合は、セクターをまとめてのアタックが苦手な可能性があります。

Fuel Corrected Pace 燃料補正値: 0.030s/lap

📖 読み方ガイド

燃料搭載量による重量変化を補正したラップタイムを表示します。レース序盤は燃料が重い分だけ遅く、周回を重ねると軽くなり速くなります。この効果を差し引いて「純粋なペース」を比較します。

実線燃料補正後のタイム(純粋なペース)
薄い点線生のラップタイム(未補正)
スライダー燃料効果量 (s/lap)。F1では通常0.02〜0.04s/lapが目安

💡 着目点:補正後に差が縮まる場合は、序盤の差は燃料の重さが原因だった可能性があります。補正後も差が変わらない場合は純粋なパフォーマンス差です。

Long Run Pace 最小スティント長: 5 laps

📖 読み方ガイド

指定ラップ数以上のスティントの平均ペースを横棒グラフで比較します。タイヤが安定した中盤以降のロングランペースを抽出し、レースでの実力差を可視化します。

バー長平均ラップタイム。左(短い)ほど速い
タイヤ色キャップそのスティントのコンパウンド
σ帯バー上の薄い範囲が標準偏差。広いほどペースが不安定
スライダー最小スティント長。長くすると本格的なロングランのみ抽出

💡 着目点:同コンパウンドで比較するのが基本。ソフトとミディアムのロングランを比べて戦略コストを推測できます。

Sector Heatmap

📖 読み方ガイド

全ラップ × 全ドライバーのセクタータイムを色で表現します。S1/S2/S3ボタンで切り替え可能。縦が「どのドライバーか」、横が「何ラップ目か」を示します。

緑セルそのラップのそのドライバーのセクターが速い
赤セルそのラップのそのドライバーのセクターが遅い
紫枠そのラップで全ドライバー中最速(パープルセクター)
灰色セルデータなし(ピットアウトラップや欠損など)

💡 着目点:特定のラップ帯で色が変わる場合はSCや雨の影響。1人だけ赤が続くラップはそのドライバーに何らかのトラブルがあった可能性があります。

Tyre Life vs Lap Time点線=コンパウンド別劣化トレンド / 傾き=s/lap

📖 読み方ガイド

タイヤ使用ラップ数(経過ラップ)とラップタイムの相関を散布図で表示します。横軸が「タイヤを何ラップ使ったか」、縦軸がそのラップのラップタイムです。

点の色コンパウンド(赤=S / 黄=M / 白=H)
点の枠色ドライバーカラー
点線トレンド線形回帰による劣化トレンド。傾きが大きいほど急速に劣化
傾き表示s/lap単位の劣化レート。+0.1s/lapなら10ラップで1秒落ち

💡 着目点:同コンパウンドで傾きを比較すると、タイヤに優しいドライバーが分かります。傾きが急なドライバーは早めのピットストップが有効な戦略です。

Overtake TimelineRaceセッション推奨 / 棒=ラップ毎 / 点線=累積

📖 読み方ガイド

ラップごとの順位変動を棒グラフとして表示します。上向き(プラス)の棒はその周にポジションを獲得、下向き(マイナス)は失ったことを示します。

濃い棒ポジションを獲得したラップ(プラス)
薄い棒ポジションを失ったラップ(マイナス)
点線累積順位変動。序盤から何ポジション改善/悪化したか
スパイクピットイン/アウトによる大幅な順位変動(通常セット)

💡 着目点:ピットによる変動を除いたコース上での純粋なオーバーテイク回数を確認しましょう。累積線が終盤に上昇しているドライバーは終盤に強いペースを持っていたことを示します。

Mini Sectors各ドライバーのS1/S2/S3ベストを積み上げ比較 | 縦線=理論値 / 点線=実際のFL

📖 読み方ガイド

S1・S2・S3の各セクターベストタイムを積み上げて比較します。ドライバーの「理論的な最速ラップ」を構成要素ごとに分解して可視化します。

青バー (S1)第1セクターのセッションベストタイム
橙バー (S2)第2セクターのセッションベストタイム
緑バー (S3)第3セクターのセッションベストタイム
縦実線S1+S2+S3の理論合計(Theoretical Best)
縦点線実際の最速ラップタイム。理論値との差がセクター合算のロス

💡 着目点:理論値と実際のFLの差(通常0.1〜0.5秒)が小さいドライバーほど「全セクターをまとめてのアタック」が得意。バーの長さの差でどのセクターが弱点かを特定できます。

Gap EvolutionRaceセッション / intervals APIから首位とのギャップ推移
LAP
速度

📖 読み方ガイド

各ラップの首位との絶対的なギャップ(秒)の推移を表示します。Race TraceとGap Evolutionはどちらも首位との差を見ますが、こちらは「そのラップ終了時点のリアルタイムギャップ」です。

ゼロ付近リーダーに近い位置で走っている
上昇首位から離されている(またはピットイン後)
急降下SC/VSCで全車がリセットされた瞬間
平坦な区間首位と同ペースで走れている

💡 着目点:ピットイン前後のギャップ変化でアンダーカット/オーバーカットの成否を判断。ピット後にギャップが縮まればアンダーカット成功のサインです。

Lap Time Distributionラップタイムのヒストグラム / 点線=中央値

📖 読み方ガイド

ラップタイムの頻度分布(ヒストグラム)を表示します。どのタイムレンジに何ラップ集中しているかが分かり、ペースのピークと安定性を同時に把握できます。

高いバーそのタイムレンジに多くのラップが集中(安定)
分布幅広いほどペースが不安定(SC・タイヤ変化・インシデント含む)
点線そのドライバーの中央値(Median)
左寄り分布が速い側にある → 全体的に速い

💡 着目点:ピークが鋭く尖っているドライバーは非常に一定したペース。裾が右に広がる分布はSCや遅いラップが混じっています。中央値で比較するのが最も公平です。

Pit Stop Deltaピット所要時間の比較 (pit_durationフィールドが必要)

📖 読み方ガイド

各ピットストップの所要時間を横棒グラフで比較します。pit_durationフィールドが収録されているセッション(一部GPのみ)で機能します。

バー長ピット作業時間(秒)。短いほど速い作業
タイヤ色キャップ装着したコンパウンド
紫点線全ピット中の最速タイム
L番号そのピットが行われたラップ番号

💡 着目点:同一チームでも作業時間にばらつきがある場合は安定性に課題があります。競合チームとの差が0.2秒以上あると戦略上の不利になり得ます。

Speed Traceテレメトリータブで追加したラップの速度トレース (距離軸)

📖 読み方ガイド

テレメトリータブで追加したラップの速度トレースを距離軸(km)で重ねて表示します。コース上の各地点での速度を直接比較できます。

ピークストレート区間の最高速。DRSゾーンでの差に注目
コーナー進入速度。低いほど深く減速している
谷の幅コーナーにかける時間。狭いほどコーナリングが速い
上昇の急さコーナー脱出後の加速力。早く立ち上がるほど有利

💡 着目点:まずテレメトリータブでドライバー・ラップを追加してください。コーナー進入速度が同じでも脱出速度が異なる場合は、トレイルブレーキングやステアリングワークの違いを示します。

Driver Radar 6指標をセッション内で正規化(外側ほど優秀)
COMPAREを実行するとスコア表が表示されます

📖 読み方ガイド

6つの指標をグループ内で正規化(0〜100)したレーダーチャートです。同セッション内での相対的な強み・弱みを視覚化します。

Pace最速ラップの速さ。グループ最速=100、最遅=0
Consistencyラップタイムのばらつき(σ)の小ささ。安定=100
Sector 1/2/3各セクターのベストタイム。速い=100
Top Speedスピードトラップ平均速度。速い=100
多角形の面積大きいほど総合的に優れている
偏り歪みがあるほど得意/不得意な特性がある

💡 注意:セッション内の相対比較です。全員が遅い日でも誰かが100になります。絶対的な速さではなく「このグループ内での優劣」を示します。

Speed Trap Trend 薄い点=生値 / 太線=5ラップ移動平均 / 紫=セッションベスト

📖 読み方ガイド

スピードトラップ(直線計測ポイント)の通過速度推移を表示します。薄い点が各ラップの生値、太線がノイズを除いた移動平均のトレンドです。

太線(MA)5ラップ移動平均。燃料軽量化やタイヤの変化によるトレンドを把握
紫水平線セッション全体での最高速。誰がどのラップで記録したかを確認
右肩上がり燃料消費による車体軽量化でストレートスピードが向上している
急激な低下DRS未開放・トラフィック・エンジンモードの変更などが原因の可能性

💡 着目点:同タイヤ・同ラップ帯でドライバー間を比較するのが最も公平。終盤に移動平均が上昇していれば、燃料消費の恩恵を十分に受けています。

Speed Distribution (Violin Plot) 形状=分布 / 横線=中央値 / ●=平均 / 紫点=セッションベスト

📖 読み方ガイド

カーネル密度推定(KDE)によるスピード分布の形を表示します。バイオリン形状の幅が、そのスピード帯に何ラップ集中しているかを示します。

幅が広い部分そのスピード帯のラップが多い(ピーク速度帯)
幅が細い部分そのスピード帯のラップが少ない(外れ値域)
横線中央値(Median)。外れ値の影響を受けにくいペース指標
白●平均値(Mean)。中央値より上なら高速ラップが引き上げている
紫●セッションベスト速度
σ値標準偏差。小さいほどスピードが安定している

💡 着目点:分布のピークが高い位置にあり、かつ幅が細いドライバーは「速くて安定したストレートスピード」を持っています。DRSの使用頻度や開放タイミングが揃っているほどピークが鋭くなります。

Speed Ranking

📖 読み方ガイド

ドライバーのスピードトラップ記録をランキング形式で表示します。Best Speed(セッション最高速)とAvg Speed(平均速度)を切り替えて比較できます。

金バッジ1位(最高速または最速平均)
バー幅スピード値。差が大きいほどストレートスピードの優位差が明確
▲ FASTESTそのモードのトップドライバー
-X.X の数値トップとの差(km/h)。1km/h差は約0.01〜0.02秒/kmに相当
Best vs AvgBest=一発の最高速 / Avg=コンシステントな直線ペース

💡 着目点:Best Speedは一度だけのDRS効果や追い風で高くなる場合も。Avg Speedの方が実際のマシンパフォーマンスを正確に反映します。両方で順位が変わるドライバーは「一発は速いが安定しない」特性があります。

Speed Gap Heatmap そのラップの最速からの差 / 緑=最速に近い / 赤=最速から遠い

📖 読み方ガイド

ラップ × ドライバーのスピードトラップ速度を色で表現します。縦がドライバー、横がラップ番号。色はそのラップの最速ドライバーからの差を示します。

緑セルそのラップで最速に近い速度(差≒0km/h)
赤セルそのラップで最速から15km/h以上遅い
紫枠そのラップでの最高速ドライバー
灰色セルデータなし(ピットラップや欠損)
ラップ帯の変化燃料軽量化・タイヤ交換・SC後の速度変化を横方向で読む

💡 着目点:特定のラップ帯だけ赤い場合はDRS未使用やトラフィックの影響。全ラップにわたって赤いドライバーはストレートスピードで恒常的に不利な状態です。セクター1ヒートマップと合わせて分析するとDRS開放区間の特定に役立ちます。

Track Map Driver: Lap: Color by:

📖 読み方ガイド

コース上の各地点をテレメトリーデータで色分けしたトラックマップです。OpenF1の /v1/location(x/y座標)と /v1/car_data(速度・ギア等)を時刻で結合して描画します。

Speed青(低速)→緑→黄→赤(高速)。コーナーと直線の速度差が一目で分かる
Throttle青(0%)→赤(100%)。フルスロットル区間が赤くなる
Brake赤=ON / 青=OFF。制動ポイントの位置を直接確認
Gear1(青)→8(赤)。コーナー進入のギアダウン位置を把握
RPM青(低回転)→赤(高回転)。パワーを使い切っている区間が赤
DRS緑=OPEN / 濃青=CLOSED。DRS開放区間のコース上の位置が分かる
●SF マーカー紫丸 = スタート/フィニッシュライン
プログレスバー下部バーをドラッグしてラップの任意地点をスクラブ可能。ホバーで詳細表示

💡 使い方:① セッションとドライバーを選択してCOMPARE → ② Track Mapタブでドライバー・ラップ・チャンネルを選択 → ③ ▶ LOADで描画 → ④ バーをドラッグしてラップを再生。トラック上にホバーすると Speed / Gear / Throttle / Brake / DRS / TIME が表示されます。

Drivers Championship

Points Progression 全ドライバー — ホバーで詳細
Current Standings

📖 読み方ガイド

シーズンを通じたドライバーズチャンピオンシップの推移を表示します。各レース後のポイントを折れ線グラフで確認できます。

Points累積ポイント。グラフの傾きで最近の勢いを判断
Gapトップとのポイント差
Wins / Podiums勝利数・表彰台数
Best Finishシーズン最高フィニッシュ順位

Constructors Championship

Points Progression 全コンストラクター — ホバーで詳細
Current Standings

📖 読み方ガイド

シーズンを通じたコンストラクターズチャンピオンシップの推移を表示します。各チームの戦略とパッケージ進化を読み取れます。

Points両ドライバーの合算ポイント
Gapトップチームとのポイント差
Winsチームとしての勝利数
Drivers在籍ドライバー一覧